法人について
一般社団法人東京韓国合唱団は、東京を拠点に、合唱をはじめとする音楽活動を通して、韓国と日本の文化芸術交流に取り組む団体です。
東京韓国合唱団の運営をはじめ、韓国歌曲の研究・演奏、声楽家や演奏家との共同企画、日韓交流公演など、多様な音楽活動を展開しています。
音楽を通して互いの文化を知り、人と人が出会い、新しいつながりが生まれる場所をつくることを目指しています。
音楽でつなぐ、韓国と日本。
国籍や言語、世代を越えて、音楽を通して互いの文化に触れ、理解し合う機会をつくること。
合唱・声楽・器楽など、それぞれの音楽が持つ魅力を大切にしながら、韓国と日本の文化芸術交流を継続していくこと。
そして、演奏する人と聴く人の双方にとって、新しい出会いとつながりが生まれる活動を目指しています。
1980年
東京韓国学校に在籍する学生の母親たちによる合唱団を前身として活動を開始。
2019年
学校の枠を越え、「東京韓国合唱団」として新たな活動を開始。
2023年
一般社団法人東京韓国合唱団として法人化。
現在
定期演奏会、合唱祭、日韓交流音楽会、韓国歌曲研究、地域・文化交流事業など、東京を中心に幅広い音楽活動を展開しています。
音楽には、言葉だけでは伝えることのできない思いや文化を、人から人へ届ける力があると考えています。
東京韓国合唱団は、長年受け継がれてきた合唱活動を大切にしながら、現在では合唱という枠を越え、韓国歌曲の研究やアーティストとの共同企画、韓国と日本をつなぐ音楽交流など、新しい活動にも取り組んでいます。
韓国と日本、それぞれの音楽と文化を尊重しながら、音楽を通して人と人が自然につながる場所をつくっていきたいと思っています。
これからも、演奏する私たち自身が音楽を楽しみ、その喜びを多くの皆さまと分かち合える団体であり続けられるよう、一つひとつの活動を大切に歩んでまいります。
今後とも一般社団法人東京韓国合唱団の活動を温かく見守っていただけましたら幸いです。
一般社団法人 東京韓国合唱団
代表 朴 成彬
朴 成彬|PARK SUNG BIN
テノール・一般社団法人東京韓国合唱団 代表
韓国にて教会音楽・声楽を学び、その後日本へ渡り、東京音楽大学にて声楽を研鑽。
テノール歌手として演奏活動を行う一方、合唱団の運営、コンサートの企画・制作、日韓文化交流事業などにも携わる。
音楽を通した韓国と日本の文化交流を活動の一つの柱とし、東京を中心に演奏・企画の両面から幅広い活動を行っている。
法人名
一般社団法人 東京韓国合唱団
代表
朴 成彬
所在地
東京都
主な事業
合唱活動
演奏会・音楽イベントの企画・開催
韓国音楽・韓国歌曲の研究および普及
日韓文化芸術交流事業
演奏家・音楽団体との共同企画
所属団体・プロジェクト
東京韓国合唱団
韓国歌曲研究会 ARISORI
Art Soloist